Archive for 11月, 2011

気合だ、気合。

妹が明日のプレゼンの準備をしている。
鏡に向かって笑顔を振りまきながら何やら一生懸命喋っているが、聞いていてもどうも説得力にかける。
そもそも妹は声が小さくて緊張するとどもりや声が裏返ってしまったりするので、聞き手の方はそちらの方に気を取られてしまいがち。
身内でなくても緊張しているのが伝わるので、かわいそうといえばかわいそうだ。
そんな妹に大事なプレゼンを任せる会社もどうかと思うが、少しは期待されてのことなのかなと思うと私もついつい指導に熱がこもってしまう。
色々ダメだしをしてたら泣きそうになってしまって困った。
そうだ、切羽詰るとすぐ泣くっていうのも治さないと。
もうすぐ30歳に突入するというのにいつまでも甘えん坊で心配だな。
それもまたかわいいのだけどね。

それぞれの事情

本当に腹が立って腹が立って仕方がない。
義理の弟の嫁からメールが突然メールがきた。しかも半年ぶりに。

内容はというと、
子宮内膜症 手術でしばらく入院するので、しばらく義理の両親の所に預けます。
彼らはもう年だし習い事や病院などで忙しいと思うので、手が開いたときにでも子供の世話などのヘルプをお願いしたい。というような事だ。
唐突にも程がある。
こちらの予定も聞かず、勝手にあちらで話がついていて直接相談もなくとにかく手伝えというのだ。
冗談じゃない。
あちらはお嫁さんの実家も近いし、姉妹が他に2人もいて手伝ってくれる人など沢山いるというのに。
こちらは手のかかる男の子が3人もいて、夫は単身赴任中だし一人で手一杯のところ。
状況は分かっているくせにいつも当然のように無理なことばかり頼まれる。
親族で集まりがある時でも、ホテルやレストランの手配も長男の嫁だからという理由で全て任されるし、何かあれば責任はすべて我が家だ。
夫はほっておけと怒っているが、そんなことできるだろうか。実際近くに住む私が無視を貫き通したらどんなことになるだろう。
今回は私も死を覚悟で手伝うしかないのだろうか。もう本気で嫌になる。

親も戦争

 子供が幼稚園の頃仲良くしてもらっていたお友達。
小学校も一緒でたまに家でも遊ぶほど親しかった子が、中学受験 勉強をはじめてから様子がおかしい。
前はいつ会っても元気よく挨拶をしてくれていたし、学校でも楽しそうにお友達とサッカーをしている姿をみかけた。
それが学校の帰り道はいつも一人で俯いて歩き、帰宅して早々塾のカバンと取り替えて走りながら駅へと向かう。
おやつを食べたり、お友達と遊ぶ時間すらないらしい。
うちの子は内弁慶な所があり、なかなかお友達がいなくて唯一その子だけが親友だったのにとても寂しいと言っていた。
もちろん、受験をするなとは言わないがあまりのお友達の変化に息子もとまどっているそうだ。
学校でも休み時間中はいつも塾の宿題をやっているとか。ちょっと異常なくらい。
まだ中学年なのに。。って他のお母さんに話をしたら、中学受験なんて1年生からはじめたって遅くはないわよ。
そんなの当たり前だと逆に怒られた。
そっか、私の認識が甘かった。受験というのは戦いなのだ。 子供が可哀相などと言っていては志望校などに受からないという。
は~、そう考えると私にはまだ受験ママは向いてないわ。 世の中大変ですね。