娘が年頃になって、自分の一重まぶたを気にし始めた。
夫の友達の整形外科医に聞くと、やはり中学生以上にやったほうが皮膚がしっかりしてるから失敗が少ないそうだ。
二重 切開というのは割りと簡単らしい。
その人は技術にかなり自信があるらしく「僕なら5分もあれば二重にしちゃいますよ」だって。
頼もしい。医者としては最高だ。
脂肪吸引はこんな感じ、とか豊胸手術の仕方とかいろんな話を教えてもらったが日本人も韓国のように美容大国に向かっているんだなと驚いた。
特に30代から40代の人、もっといくと60代の人も今は整形をするらしい。
日本人は若いほどいいという風習?があるからだろうか。
いずれにせよ、いつまでも若くいたいという意識というのはいいことだ。私も腐ることなく努力するぞ。
意識も低年齢化
皆さんならどうします?
同じマンションに住む大家さんが、家庭菜園 野菜が沢山とれたので、お裾分けです!ときゅうりやトマト、ナスなどをどっさりと持ってきた。
とても立派なお野菜ばかりで驚いた。まるでプロが作ったみたい。
ただ、うちのマンション幹線道路沿いのあまり空気がよくないところ。しかも近くにはホットスポットもあり。
嬉しい反面、ちょっと不安な感じ。
と思っていたら、案の定隣に住むママ友が
「あの人さ、野菜配るのいいけど子供には食べさせれないよね。ただでさえ私関東地方の野菜食べてないのに」
とブツブツ言っていた。
思っていても言っちゃいけないよな、それ。
こんな切ない世の中になったのも、仕方がない。政府なんて信用できないから。
いつになったら何の心配もなく食べ物が食べられるようになるのかな。。
医療の進歩
興味深い話を聞きました。
息子のお友達のお母様が、半年前に子宮に筋腫ができて治療したけど、その方法がとても珍しくて
色々と教えてもらいました。
子宮筋腫 動脈塞栓術という方法です。
初めて聞く言葉なのですが、簡単に言うとメスを入れない最新治療法だそうです。
すごいですね。
子宮筋腫といえば、全身麻酔をして長期入院が必要なイメージなのだが、これは間逆の方法だとか。
しかも医療費も安い。
じゃあどうして皆この方法を選ばないの?と質問したら、
この方法が通用する子宮筋腫にもいろいろ条件があったり、できる医療機関が少なかったりと問題点も多いそうです。
病気だったこともを微塵も感じさせない彼女の姿を見ると、とても感触がよさそうです。
もし自分や身の回りの人が同じような状況になったら、是非検討の一つとして思い出してください。
勘弁してくれよ
腹が立って仕方がない。
朝起きて仕事のメールをチェックしようとすると、朝から決まって迷惑メールのオンパレード。
ミニロト・ロト6の当選率アップの秘伝とか、競馬で大もうけする方法。
はたまた出会い系サイトの広告。
ほんとうに腹が立つ。
いくら受信拒否をしても、アドレスを何度も変えてはまた送られる。
イタチゴッコってこういう事を言うのだと思った。
おかげで変なメールの削除のついでに大切なメールまで消してしまったことがあって、PCぶっ壊そうとしたこともある。
これってなんとかならないのだろうか。素人の私にはさっぱり対策が分かりません。
お手上げ。
気楽にね、気楽に。
うちの家族はまれにみるボウリング大好き一家だ。
といってもそんな上手なわけではなく、ゲームをする感覚で楽しんでいるだけ。
だから私も特に得点を気にするわけでもなく自由に投げている。
子供達もまだ小さいから両手でしか投げられないし、1.2本ピンを倒せばいい所だ。
前回、私がたまたま調子がよくて旦那より100点ほどスコアが高い時があった。
純粋に喜んでいたら、その日の帰り道ちょっと不機嫌だった旦那が
「ボウリングの上達方法」という本を唐突に買ってきた。
そんなに私の事嫌いか?
それとも運動音痴の私に負けたのが相当くやしいのだろうか。
大体見ていたら分かる。
フォームに拘りすぎているのと、腕が疲れるからとボールを軽くしているせいが手の大きさに全くあっていないのだ。
素人の私から見ても分かりきったことだけど、まあそんなアドバイスあの旦那が聞く訳がない。
とにかく頑固でプライドだけは高いから。
たかがお遊び。といいたいところだが、まあせいぜい頑張って子供達には負けないようにしてくれ。
気合だ、気合。
妹が明日のプレゼンの準備をしている。
鏡に向かって笑顔を振りまきながら何やら一生懸命喋っているが、聞いていてもどうも説得力にかける。
そもそも妹は声が小さくて緊張するとどもりや声が裏返ってしまったりするので、聞き手の方はそちらの方に気を取られてしまいがち。
身内でなくても緊張しているのが伝わるので、かわいそうといえばかわいそうだ。
そんな妹に大事なプレゼンを任せる会社もどうかと思うが、少しは期待されてのことなのかなと思うと私もついつい指導に熱がこもってしまう。
色々ダメだしをしてたら泣きそうになってしまって困った。
そうだ、切羽詰るとすぐ泣くっていうのも治さないと。
もうすぐ30歳に突入するというのにいつまでも甘えん坊で心配だな。
それもまたかわいいのだけどね。
それぞれの事情
本当に腹が立って腹が立って仕方がない。
義理の弟の嫁からメールが突然メールがきた。しかも半年ぶりに。
内容はというと、
子宮内膜症 手術でしばらく入院するので、しばらく義理の両親の所に預けます。
彼らはもう年だし習い事や病院などで忙しいと思うので、手が開いたときにでも子供の世話などのヘルプをお願いしたい。というような事だ。
唐突にも程がある。
こちらの予定も聞かず、勝手にあちらで話がついていて直接相談もなくとにかく手伝えというのだ。
冗談じゃない。
あちらはお嫁さんの実家も近いし、姉妹が他に2人もいて手伝ってくれる人など沢山いるというのに。
こちらは手のかかる男の子が3人もいて、夫は単身赴任中だし一人で手一杯のところ。
状況は分かっているくせにいつも当然のように無理なことばかり頼まれる。
親族で集まりがある時でも、ホテルやレストランの手配も長男の嫁だからという理由で全て任されるし、何かあれば責任はすべて我が家だ。
夫はほっておけと怒っているが、そんなことできるだろうか。実際近くに住む私が無視を貫き通したらどんなことになるだろう。
今回は私も死を覚悟で手伝うしかないのだろうか。もう本気で嫌になる。
親も戦争
子供が幼稚園の頃仲良くしてもらっていたお友達。
小学校も一緒でたまに家でも遊ぶほど親しかった子が、中学受験 勉強をはじめてから様子がおかしい。
前はいつ会っても元気よく挨拶をしてくれていたし、学校でも楽しそうにお友達とサッカーをしている姿をみかけた。
それが学校の帰り道はいつも一人で俯いて歩き、帰宅して早々塾のカバンと取り替えて走りながら駅へと向かう。
おやつを食べたり、お友達と遊ぶ時間すらないらしい。
うちの子は内弁慶な所があり、なかなかお友達がいなくて唯一その子だけが親友だったのにとても寂しいと言っていた。
もちろん、受験をするなとは言わないがあまりのお友達の変化に息子もとまどっているそうだ。
学校でも休み時間中はいつも塾の宿題をやっているとか。ちょっと異常なくらい。
まだ中学年なのに。。って他のお母さんに話をしたら、中学受験なんて1年生からはじめたって遅くはないわよ。
そんなの当たり前だと逆に怒られた。
そっか、私の認識が甘かった。受験というのは戦いなのだ。 子供が可哀相などと言っていては志望校などに受からないという。
は~、そう考えると私にはまだ受験ママは向いてないわ。 世の中大変ですね。
心の闇
叔父さんの1周忌に行ってきた。
とても面白い方だった。
デザイン関係の社長をやっていたけど、会社が潰れて40代を過ぎた辺りからフリーターで職を転々をしていた。
警備員、庭師、清掃員、居酒屋、宅配。
何でもそつなくこなし、何処でも必要とされる人材になるのにすぐ止めてしまう。
やっぱり昔の華やかで楽しかった時代が忘れられず、自分はこんな事をやっている人間ではないと思って嫌気がさすと言っていた。
その内、躁鬱を繰り返し、治療を受けながらまたアルバイトで転々を職を変える人生を送っていた。
躁の時はとても機嫌がよく、私の子供達に卓球 上達方法(昔全国大会にまで往ったらしい)や、絵の描き方などを教えてくれたし、
歌がうまかったのでみんなでカラオケにも行った。
だからまさか自殺という道を選ぶとは誰も思わなかった。
今でも、もしかしたらただ薬の量を間違えて飲んでしまったのではないかと思ってしまう程、あの面白い叔父さんが悩んでいたとは
思えない。
でもきっと心の闇は相当深かったのだろう。まじめな人程色々考えてしまうのだ。
どうか安らかに。。
お願い
妹の一番下の子供は皮膚にトラブルを抱えている。皮膚科で毎週治療 アトピーで通院しています。
町医者では改善されないので、自宅から1時間もかけて専門の機関に行っているのだが、上の子供の予定が重なったりすると
私が代わりにその子を連れて行ったりも。
自分は毎週のように顔を見ているし、身内のせいもあってあまり気にならないが、電車やバスに乗っていると周りの乗客がその子のことをジロジロと見るのです。可哀想。。。というような哀れんだ目で。
中には「あなたのお子さん、顔ひどいわね」とわざわざ言って来るおばさんもいる。
病院も紹介してくれたり、漢方がいいだの何とかっていうお茶がいいだの、親切で言ってくれてるのかもしれないがそれが毎回とても腹立たしくて。
妹の子もそんなことがある毎に、泣きそうな顔をするの。かわいそうで見ていられない。
世の中の皆さん、アトピーは親の責任ではありません。もちろん本人が一番苦しんでいるのでジロジロ見るのは止めてあげて欲しいです。
はやく特効薬が出来るように、毎日祈るだけです。