子供が幼稚園の頃仲良くしてもらっていたお友達。
小学校も一緒でたまに家でも遊ぶほど親しかった子が、中学受験 勉強をはじめてから様子がおかしい。
前はいつ会っても元気よく挨拶をしてくれていたし、学校でも楽しそうにお友達とサッカーをしている姿をみかけた。
それが学校の帰り道はいつも一人で俯いて歩き、帰宅して早々塾のカバンと取り替えて走りながら駅へと向かう。
おやつを食べたり、お友達と遊ぶ時間すらないらしい。
うちの子は内弁慶な所があり、なかなかお友達がいなくて唯一その子だけが親友だったのにとても寂しいと言っていた。
もちろん、受験をするなとは言わないがあまりのお友達の変化に息子もとまどっているそうだ。
学校でも休み時間中はいつも塾の宿題をやっているとか。ちょっと異常なくらい。
まだ中学年なのに。。って他のお母さんに話をしたら、中学受験なんて1年生からはじめたって遅くはないわよ。
そんなの当たり前だと逆に怒られた。
そっか、私の認識が甘かった。受験というのは戦いなのだ。 子供が可哀相などと言っていては志望校などに受からないという。
は~、そう考えると私にはまだ受験ママは向いてないわ。 世の中大変ですね。
親も戦争
11月 8th, 2011
Comments ( 0 )
Feed for this Entry